5大栄養素の役割を理解して、効率の良いダイエットをしよう!

毎日行う食事の中で栄養素のバランスを意識しよう!という事は子供の頃から1度は言われた・聞いたことある内容だと思います。

 

中でもよく耳にするワードの『5大栄養素』

  • 炭水化物(糖質)
  • たんぱく質
  • 脂質
  • ビタミン
  • ミネラル

それぞれ働きがあります!

 

炭水化物(糖質)の働き

生きていくための1番のエネルギー源です。

効率良く素早いエネルギー転換を行い身体活動の源となります!

炭水化物の最小単位である『ブドウ糖』は脳のエネルギー源となるため、炭水化物が不足すると脳や神経に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

たんぱく質の働き

筋肉・臓器・爪・髪・皮膚など体を構成するために必要なエネルギー源です。

たんぱく質は数種類のアミノ酸』という物質から構成されていて、中でも『必須アミノ酸』という体内で合成する事の出来ない物質もあり、食べ物から摂取する必要があります。

たんぱく質が不足すると筋力低下・代謝機能低下・肌荒れなど原因になります。

 

脂質の働き

脂質も炭水化物同様にエネルギー源になります。

しかし炭水化物のように素早くエネルギーに変わる事はなく体内に蓄積されていて、炭水化物が無くなった時にエネルギーとして働きます。

他にもホルモンをコントロールする・細胞を生成する・血液や筋肉をコントロールする働きがあります。

もちろん摂りすぎると脂肪として体内に蓄積をしてしまいますが、不足すると皮膚が弱くなったり、体温調節機能が低下して風邪に引きやすくなったりする原因になります。

 

引用:あすけん

 

 

ビタミンの働き

炭水化物・たんぱく質・脂質の働きを助けるサポートをしてくれます。

例えば炭水化物を摂取して、日常や運動時にエネルギー源として扱う流れを『糖質代謝』と言いますが

この糖質代謝が悪いと摂取した炭水化物が使用されず脂肪に変化したり、糖尿病の原因になります。

そこで体内にビタミンが入ってくると炭水化物の働きをサポートしてくれるので、しっかりとエネルギーとして働いてくれます! たんぱく質・脂質も同様です!

 

ミネラルの働き

体のあらゆる臓器や組織の調整を行う働きがあります。

代表的なカルシウム。歯や骨を構成する材料となり、不足すると骨の発達が悪くなります。

女性が不足がちな鉄分。血液のコントロールをしている赤血球の働きをサポートして、酸素を全身に運搬して血流を良くします。

そこで鉄分が不足すると血流が悪くなったり貧血を起こす原因になります。

 

ダイエットの王道『糖質制限』を行わなくても痩せる方法!

ダイエットの定番である糖質制限ダイエット。

しっかりとメカニズムを理解しないと返って体重が増加や体調不を起こします。

 

糖質制限におけるポイントの『血糖値』

血糖値とは血液中のブドウ糖の数値です。

ブドウ糖とは臓器や筋肉・脳細胞のエネルギー源となり、とくに脳細胞はブドウ糖が唯一エネルギー源になります。

このブドウ糖は食事から炭水化物(糖質)を摂取して、体内で分解されブドウ糖になりエネルギー源として活用されます。

 

炭水化物はなぜ太りやすいのか?

炭水化物(糖質)を一定の量以上摂取すると『インスリン』というホルモンが分泌されます。

血糖値が高い状態が続くと血管が傷ついて免疫力が低下したり、食事をしてもしっかりとエネルギー転換出来なくなってしまいます。

そこでインスリンが分泌されて全身の臓器や筋肉にブドウ糖を送り込みます。

 

しかし、臓器や筋肉・脳にブドウ糖を送り込める量も決まっています。

その送り込める量がいっぱいになってしまうとブドウ糖は脂肪細胞に送り込まれるので、その結果として体脂肪が増加します。

 

これらを防ぐために糖質制限を行う人は非常に多いです。

 

 引用:Pinky

 

炭水化物の量も大切だが、しっかりエネルギー源になっているかが大切!

糖質制限して、運動を沢山したから痩せる!と思ったら大間違いです。

インスリンが過剰に分泌されないくらいに食事を制限する事はもちろんですが、1日1食や2食ほどで制限しすぎても脳や生きていくために必要な筋肉すら使えない状態になってしまいます。

食事は必ず1日3食しっかりと食べましょう!

 

ここが今回のポイントです!

ビタミンの働きの項目をもう1度見直しましょう。

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炭水化物・たんぱく質・脂質の働きを助けるサポートをしてくれます。

例えば炭水化物を摂取して、日常や運動時にエネルギー源として扱う流れを『糖質代謝』と言いますが
この糖質代謝が悪いと摂取した炭水化物が使用されず脂肪に変化したり、糖尿病の原因になります。

そこで体内にビタミンが入ってくると炭水化物の働きをサポートしてくれるので、しっかりとエネルギーとして働いてくれます! たんぱく質・脂質も同様です!

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とありますね!

 

ブドウ糖が全身の臓器や筋肉に運ばれても、まだ沢山余っていて脂肪細胞に遅れられてしまう人はそもそも少ない量ですらブドウ糖をエネルギー源として機能させる事が出来ていない・機能低下を起こしている可能性があります。

 

炭水化物(糖質)を食事から摂取してエネルギーとして扱う流れを糖質代謝と言いますが、糖質代謝の働きをサポートするのがビタミンです!

細かく言うと『ビタミンB1』です。

 

食品としては

  • 豆腐
  • 豚肉
  • のり
  • ごま
  • 緑黄色野菜

に多く含まれています!

 

生きているだけでも臓器や筋肉を使います。

呼吸するにも歩くにも仕事をするにも遊びに行くにも、必ず生きていくためにはエネルギーが必要です。

そのエネルギー源が炭水化物(糖質)であるので本来は制限してはいけません。

 

ですが上記でも説明したように、体脂肪を増やしてしまう大きな原因が炭水化物の過剰摂取でもあるので

効率の良いダイエットを行うのであれば糖質制限ダイエットは良いと思います。

 

しかし、それ以前に【なぜ体脂肪が増えたのか?】を解決しなければ、またリバウンドしてしまいますよ。

 

一生、糖質制限しますか?

多分、細胞や筋肉がボロボロになって病気になってしまいますね。

 

そこで見直すべき事が【しっかりと炭水化物がエネルギー源になっているのか?】という事です!

 

毎度の食事で是非、ビタミンB1を摂取するように心掛けてみてください!

痩せたいのに体調を崩しては意味が無くなってしまうのでダイエットは無理のない範囲・ペースで行いましょう(^^)

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